伊東 光介/Kousuke ITO  

 

 

作曲家・編曲家、ピアニスト、即興演奏家

Composition・Arrangement、Piano、Improvisation...

詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

これまでに出演したコンサートや、携わったお仕事などはこちらからどうぞ。

ご依頼、メッセージ等はこちらからお願いいたします。

東京藝術大学作曲科卒業。在学中、フランス・パリにて即興演奏の研鑽を積む。三味線や尺八、箏、日本舞踊にいたるまでの邦楽との共演を始め、独自のスタイルによるパフォーマンスを展開し続けている。

卒業後、和声・楽曲分析を永冨正之氏に師事し、現在、武蔵野音楽大学および同大学附属高等学校音楽科にて後進の指導にあたる。また、医療法人社団研精会稲城台病院にて、音楽療法における音楽プログラムを一任され、阪上正巳氏とともに約5年に亘り、患者さんとのセッションを行い、2011年の国立音楽大学の社会人のための夏季音楽講習会において、音楽療法講座の講師を務める。

作曲家・演奏家としてCM音楽等に携わっている他、構成・企画者としても様々なコンサート・イベント・ワークショップに携わる。

近年では特に、子供のための講座として、「こども音楽大学」(入間市主催)、「彩の国音楽学校」(埼玉県主催)、「ART&MUSIC&DANCE“をいっぺんに楽しむ、子どものためのワークショップシリーズ」(NPO法人「あっちこっち」主催)、「中学生のための音楽基礎講座」(武蔵野音楽大学附属高等学校主催)等の企画立案や講師を務める。

2016年から2017年にかけて、在外研修員として渡仏。パリ国立高等音楽院にて研鑽を積む。

 

2008年よりパスコのTV-CM「超熟」シリーズの音楽を担当し、2009年よりアフラックのTV-CMに演奏者として関わるようになり、特に「青いダック」シリーズでは、全作品に演奏者(一部編曲者)として携わり、2013年放映の同シリーズで、音楽初担当。

2012年公開の映画『レンタネコ』で映画音楽初担当し、同年公開、そして2014年キンダーフィルムフェスティバルにも出品されたアニメ『しらんぷり』の劇音楽を担当する。

その他、NHK「みんなのうた」2012年10月-11月の新曲『永遠のとびら(歌:マユミーヌさん)』(編曲)、カヴァーアルバム『みんなのうた(歌:マユミーヌさん)』(全曲編曲)などを担当。

 

Official HP: http://www.kousuke-ito.com/

■MAGAZINE

 

ピアノ情報誌・月刊『ショパン』1月号にて、ショパンのバラード第1番についての記事を書かせていただきました。12月18日(月)発売予定です。

■RADIO

 

10月3日(火)にケルン(ドイツ)にある聖ペーター教会にて開かれた、大平健介さんによるコンサート(ドイツ国営ラジオ局DLFによる放送つき)の模様が、12月4日(月)にラジオ放送されるようです。初演された伊東光介のオルガン作品「5 short Poems」も放送されるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

■TV

 

フジテレビのTV番組「さまぁ〜ずの神ギ問」に、武蔵野音楽大学附属高等学校教諭として出演しました。伊東光介の授業風景やインタビュー、そして投げかけた“疑問”が放送されました。

■CONCERT

 

オルガニスト、大平健介さんのコンサートが開かれました-10月3日(火)

 

ケルン(ドイツ)にある聖ペーター教会にて、オルガニストである大平健介さんによるコンサート(ドイツ国営ラジオ局DLFによる放送つき)が開かれ、伊東光介のオルガン作品が初演されました。

■MAGAZINE

 

ピアノ情報誌、月刊『ショパン』10月号にて、調についての記事「24調・24色大辞典」を書かせていただきました。9月16日(土)発売予定です。

■WORKSHOP

 

平成29年度「子ども音楽大学いるま」(主催:子ども音楽大学いるま実行委員会〔入間市〕)の講義を伊東光介が担当いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の9月号にて、ソルフェージュのページを担当させていただきました。ルイ=クロード・ダカンの「かっこう」を扱ったソルフェージュの教材となっています。8月19日(土)発売予定です。

 

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽附属高等学校の平成29年度夏期受験講習会が、7月と8月に開講され、伊東光介は、第1期と第2期のソルフェージュと音楽講話の講義を担当しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

■WORKSHOP

 

立教大学において特別講師を務めました-7月3日(月)

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校で「中学生のための音楽基礎講座2017」が開催中です。今年度も、伊東光介は音楽理論、ソルフェージュ等の講師を務めさせていただいております。

詳しくはこちらをご覧ください。

□ご報告

 

ホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

伊東光介は2016年8月中旬より、ある一定期間、海外で活動をすることとなりました。

そのため、日本での音楽活動、特に演奏や講義等をお引き受けすることが難しい状況となっております。しかしながら、今回の海外での活動は、音楽的な研鑽を積むためのものですので、また帰国した際には、少しでも成長した姿をお見せ出来ればと思っております。

 

なお、創作活動は今現在も引き続き行っておりますので、何かございましたら、こちらよりご相談・ご依頼をお願い出来ればと思います。

 

メッセージも複数いただいております。ありがとうございます。全てに返信出来ず、申し訳ございません。厚く御礼申し上げます。

 

お陰様で無事に完全帰国致し、日本での活動を再開しています。応援のメッセージも多数いただき、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

伊東光介staff

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の12月号にて、ソルフェージュのページを担当させていただきました。ウィリアム・ギロックの「ガラスのくつ」を扱ったソルフェージュの教材となっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽附属高等学校の平成28年度夏期受験講習会が、7月と8月に開講され、伊東光介は、第1期の7月28日(木)〜7月20日(土)のソルフェージュと音楽講話の講義を担当します。

詳しくはこちらをご覧ください。

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の8月号にて、ソルフェージュのページを担当させていただきました。エリック・サティの「アーモンド・チョコレートのワルツ」を扱ったソルフェージュの教材となっています。7月20日(水)発売予定です。

■MOVIE

 

日本映画週間2016(エジプト)が、3月19~22日まで開催されます。その中で、伊東光介が劇音楽を担当した「レンタネコ」も上映されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校で「中学生のための音楽基礎講座2016」が4月から開催いたしました。昨年に引き続き、伊東光介は音楽理論、ソルフェージュ等の講師を務めさせていただいております。※今年度は、半期分(7月まで)のみ担当させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

■CM

 

丸美屋「麻婆豆腐の素」の新CM「父親になったボク」篇のオンエアが開始いたしました。

伊東光介が音楽を担当させていただきました。CMは、丸美屋のホームページでもご覧になれます。ぜひご覧になってくださいませ!

■WORKSHOP

 

吉祥女子中学校にて特別授業の講師を務めさせていただきました-2月29日(月)

 

昨年に引き続き、中学三年生を対象に授業させていただきました。毎年この時期にお世話になり、今年で4年目になりますが、今回は初めて伊東光介が一人で務めさせていただきました。お陰様で今回も、それぞれのクラスで、楽しくお話と演奏を進めさせていただきました。

お声がけくださった吉祥女子中学校の加藤先生、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

■WORKSHOP

 

平成27年度「子ども音楽大学いるま」(主催:子ども音楽大学いるま実行委員会〔入間市〕)の第3日目が1月31日(日)に武蔵野音楽大学入間キャンパスにて行われ、一昨年・昨年に引き続き最後の講義を伊東光介が担当しました。

詳しい内容がこちらに載っています。ありがとうございます。

■WORKSHOP

 

「中学生のための音楽基礎講座2015」(全12回)が全て終了致しました。伊東光介は、音楽理論とソルフェージュの講義等を務めさせていただきました。音楽基礎講座は平成28年度も、4月からまた、全12回を予定して開催いたします。

詳しい日程・内容等は、こちらをご覧ください。来年度もたくさんのご参加をお待ちしております。

□ごあいさつ

 

ホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

2016年が、皆様にとってさらに実りある年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私も音楽家、教育者として、今年も精進してまいりたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

伊東光介

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽附属高等学校の平成27年度冬期受験講習会が、12月24日(木)~26日(土)に開催され、伊東光介がソルフェージュと音楽講話の講義を担当しました。

■WORKSHOP

 

子どものためのワークショップ「子どもと魔法のオペラを作ろう♪」が開かれました-12月20日(日)

 

横浜創造都市センターにて行われ、第1回(9:30-11:30)4歳以上の未就学児のグループと、第2回(14:00-16:00)小学校低学年のグループに分かれ、それぞれ、アート・ミュージック・ダンスのワークショップによって、子どもたちと一緒に「子どもと魔法」のオペラを作りました。

この企画は、3年前のドビュッシー作曲の子どものためのバレエ音楽『おもちゃ箱』、一昨年度のプーランク作曲の子どものためのピアノ作品『村人たち』、昨年度のフォーレがフランス民謡の「あらののはてに」を編曲した作品『子どもたちのクリスマス』を扱ったワークショップに続く、【アート・ミュージック・ダンスをいっぺんに楽しむ、子どものためのワークショップシリーズ】(NPO法人“あっちこっち”主催)の第4段です。今年も、伊東光介が企画立案と音楽を担当させていただき、ラヴェルの生誕140年に寄せて、ラヴェルのオペラ『子どもと魔法』を扱いました。

まず、オペラのストーリーを伊東光介がピアノを奏でながら説明し、ダンサーで振付家のキュ・タツヤさんと中村明日香さんが子どもたちと一緒にダンスをしながら全身で体験。その後、美術家の石河美和子さんと一緒にそれぞれのテーマごとの舞台美術を作って、最後は自分たちの作ったその舞台美術の前で表現するという内容・・・子どもたちの素晴らしい感性に会場がキラキラと輝き、あっという間の2時間でした!

参加してくださった方々、横浜創造都市センターの皆様、主催のNPO法人「あっちこっち」の皆様、そして終始、サポートをし続けてくださった横浜こども専門学校の先生方・学生さん方、本当にありがとうございました。皆様に厚く御礼申し上げます。

 

写真:西巻平氏

Blu-ray&DVD

 

伊東光介が劇音楽のオーケストレーション・アレンジを担当した、赤塚不二夫さん生誕80周年企画の長編アニメ映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』のBlu-ray&DVDが発売されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

■CONCERT

 

バリトン歌手、井口達さんのリサイタル「物語を紡ぐ歌」が開かれました-10月9日(金)・12日(月)

 

 10月9日(金) に日本福音ルーテル東京教会、 10月12日(月)に長野県伊那文化会館小ホールにてそれぞれ開かれ、伊東光介がテノールとバリトンとピアノのために作曲した委嘱作品『作曲家が描くエッセー集』より「The TENSION Rod」 が初演されました。東京公演、長野公演ともに大盛況で終演し、圧倒的な声量で終始大盛り上がりでした。共演者のテノールの井口理さん、ピアニストの北澤郷子さんも大変素晴らしい演奏でした。皆様、ありがとうございました。

 

■MOVIE

 

「吉祥寺ねこ祭り」が10/1~10/31まで開催されます。その中で開かれる「吉祥寺にゃんこ映画祭」で、伊東光介が劇音楽を担当した「レンタネコ」も上映されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学公開講座が開かれました-9月5日(土)

 

練馬区立生涯学習センターのホールにて行われ、伊東光介が講師を務めました。クラシックの様々な名曲を通して「長調と短調の不思議」を探求しました。たくさんの方にいらしていただき、終始、和やかな雰囲気で、あっという間の2時間でした。

いらしてくださった方々、関係者の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

武蔵野音楽大学公開講座

           

  「長調と短調の不思議」

 ー名曲の隠れた魅力を探るー


日時:平成27年9月5日(土) 午後2時~4時(受付開始:午後1時30分から)

会場:練馬区立生涯学習センター ホール

内容:名曲を通して”調”について、和音や歴史    にも触れながら学びます。

講師:武蔵野音楽大学講師 伊東 光介

対象:練馬区在住・在勤・在学の18歳以上の方

定員:300名(申込順・入場無料

お申込み:電話で練馬区立生涯学習センターへ(電話:03-3991-1667) 

※9月4日(金)締切

                     共催:練馬区

詳細はこちらをご覧ください。

※お陰様で無事に終えることが出来ました。ありがとうございます。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学、同大学附属高等学校の平成27年度夏期受験講習会が、7月28日(火)より始まります。伊東光介は大学(第2期)のソルフェージュと、高校(第1期・2期)のソルフェージュと音楽講話のそれぞれの授業を担当させていただきます。

詳しくは 大学高校 それぞれのホームページよりご確認ください。

■MOVIE


「アニメミライ2011〜2015」の上映会が、8月1日より国立新美術館の3階講堂にて行われます。上映会は、入場無料です。伊東光介は「アニメミライ2012」の「しらんぷり」というアニメ作品の劇音楽を担当させていただいております。

「アニメミライ2012」は、8月2日 14:00~上映される予定です。

詳細は、こちらをご覧ください。

■MOVIE


月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽之友社)の8月号の伊東光介が書かせていただいた教材の見本演奏の動画がこちらにアップされています。

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の、8月号(7月18日発売)の教材を書かせていただきました。【リズムあそび「王様の歌」】というストーリー仕立てのリズムの課題です。

詳しくはこちらをご覧ください。

MOVIE


赤塚不二夫さん生誕80周年企画の長編アニメ映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』が5月23日より公開しております。伊東光介は劇音楽のオーケストレーションと、レコーディングでの指揮・ディレクションを担当いたしました。


詳しくはこちらよりどうぞ。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校で「中学生のための音楽基礎講座2015」が開催中です。昨年に引き続き、伊東光介は音楽理論、ソルフェージュ等の講師を務めさせていただいております。

詳しくはこちらをご覧ください。

■CD

 

オカリナ奏者・亀山豊子さんの新しいCDに伊東光介がピアノ演奏で参加させていただきました。

「かなでるおもいⅠ」(3/3発売)

「かなでるおもいⅡ」(4/4発売)

が、それぞれ発売中です。2枚ともに、全曲でピアノを演奏しております。


ご注文はこちらよりどうぞ。

■WORKSHOP

 

吉祥女子中学校にて特別授業の講師を務めさせていただきました-3月2日(月)

 

昨年に引き続き、中学三年生を対象に授業させていただきました。今年はピアニストの尾島未佳先生とご一緒させていただきました。尾島先生のショパンの「ノクターン」や「バラード」の演奏を受けて、伊東光介は作曲家の視点から、ショパンの生きた時代や曲想などについてお話させていただき、今年も生徒さんたちから、いくつかの主題をいただいて、その場で音楽を作り演奏させていただきました。

尾島先生の優しい音色に包まれて、生徒さんたちも集中して聴いていて、それぞれのクラスで、素敵な時間と空間が広がっていきました。

お声がけくださった吉祥女子中学校の加藤先生、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の、3月号(2月20日発売)の「今月の楽譜」の編曲を伊東光介が担当させていただきました。プリモパートを原曲そのままで弾くことのできる連弾の楽譜で、作品は、モーツァルトの《メヌエット ヘ長調 KV5》です。

詳しくはこちらをご覧ください。

■CD

 

2/1に発売された「俳句ソングス」 (句集+音楽CD付き) に、伊東光介が編曲と演奏で参加させていただきました。伊東光介が参加させていただいたのは、

「ある限り」(神野紗希さん)

「牛を飼ふ」(鈴木牛後さん)

「湯豆腐」 (井上じろさん)

の3曲です。

詳しくはこちらをご覧ください。

□ごあいさつ

 

ホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

2015年が、皆様にとってさらに良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私も音楽家として、今年も邁進してまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

伊東光介

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校音楽科の冬期受験講習会が12月24日(水)〜26日(金)までの3日間、同大学の江古田キャンパスにて開催されます。ソルフェージュ・聴音の講師を務めさせていただきます。

■WORKSHOP


子どものためのワークショップ『クリスマスツリーを飾ろう』が開かれました-12月23日(火・祝)

 

KAAT神奈川芸術劇場中スタジオにて開かれ、第1回(10:00-12:00)4歳以上の未就学児のグループと、第2回(14:00-16:00)小学校低学年のグループに分かれ、それぞれ、アート・ミュージック・ダンスのワークショップによって、子どもたちに、どこにもないひとつの“クリスマスツリー”を完成してもらいました。この企画は、一昨年度のドビュッシー作曲の子どものためのバレエ音楽『おもちゃ箱』、昨年度のプーランク作曲の子どものためのピアノ作品『村人たち』を扱ったワークショップに続く、【アート・ミュージック・ダンスをいっぺんに楽しむ、子どものためのワークショップシリーズ】の第三段です。今年も、伊東光介が企画立案と音楽を担当させていただき、フォーレの没後90年に寄せて、フォーレがフランス民謡の「あらののはてに」を編曲した作品『子どもたちのクリスマス』を音楽に扱いました。


前回の『村人たち』は、村人同士の“コミュニケーション”をワークショップを通じて形成していくというプロセスを大切にしましたが、今回は、一つのイベントを皆で作り上げていく、その“プロセス”を大切にいたしました。


アート部門は、前回に続き、周平先生のたくさんの素敵なイラストの中で、先生のご指導のもと、参加されたお子さんたちは、ツリーへのオーナメント、参加者同士で交換するプレゼントなどを、今回もとっても素敵に作ってくれました。

ダンス部門は、フォーレのこの作品を音楽として、Cユタツヤ先生、中村明日香先生の非常に工夫に満ちた構成で、全体をまとめていただきました。“ツリーに飾り付けをする”というシンプルな題材から、クリスマスにまつわる物語仕立ての進行の中、様々なアプローチでの振り付けによって、いつの間にか子どもたちは、それぞれが主役となって、ツリーに飾り付けをし、みんなでプレゼント交換をし合いました。今回の作品は歌の曲でしたので、歌の部分を、横浜こども専門学校の学生の皆さんに歌っていただきました。最後は、子どもたちもみんなで、元気にリフレインの部分を歌い、華やかに終わりました。


子どもたちとの発表の後、今回もオリジナル作品の演奏を鑑賞してもらい、さらには即興ダンスと即興演奏のコラボレーションへと続け、全てのプログラムが終了いたしました。

 

参加してくださった方々、KAAT神奈川芸術劇場の皆様、主催のあっちこっちの会の皆様、そして終始、サポートをし続けてくださった横浜こども専門学校の先生方・学生さん方、本当にありがとうございました。皆様に厚く御礼申し上げます。

■CONCERT

 

オカリナ奏者、亀山豊子さんのコンサートが開かれました-12月10日(水)

 

フォレスト・イン昭和館ガーデンチャペルにて行われ、100席限定でしたが、席数を増やし、130名ものお客様にいらしていただきました。超満員の中、20曲ものボリュームのあるプログラムでしたが、亀山さんの美しいオカリナの音色の響きに酔いしれて、あっという間の2時間のコンサートとなりました。天候にも恵まれ、チャペルからの景色も素敵に演出してくれていました。伊東光介は伴奏と、ソロでも演奏させていただきました。

亀山豊子さん、スタッフの方々、そしていらしてくださった方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

■WORKSHOP

 

平成26年度「子ども音楽大学いるま」(主催:子ども音楽大学いるま実行委員会〔入間市〕)の第3日目が10月4日(土)に武蔵野音楽大学入間キャンパスにて行われ、昨年に引き続き最後の授業を伊東光介が講義を担当しました。「空間を感じて、音を動かしてみよう」というテーマで、響きのある空間の中で自由に音を動かしていく、ということを体験していただきました。“ド”の音だけを使った「まわる“ド”」、「いったりきたりの“ド”」、「ジグザグの“ド”」、「自由自在の“ド”」等の音遊びから始まり、“保続音”のことや“音色”について、そして“ハーモニー”の大切さを伝え、最後は簡単な合唱によって締めくくりました。皆さん、ピアノや楽器を習っている人、普段から音楽的な活動をされている人が多く、とても積極的に表現してくれました。

■CM

 

日本ハム「シャウエッセン」の新CM「休日篇」、「帰省篇」、「ある朝篇」のオンエアが開始いたしました。アレンジャーとして音楽を担当させていただいております。CMは、日本ハムのホームページでもご覧になれます。ぜひご覧になってくださいませ!

■WORKSHOP

 

平成26年度「彩の国音楽学校」(主催:埼玉県、共催:(公財)埼玉県芸術文化振興財団、後援:埼玉県教育委員会)の第2日目が、9月27日(土)に彩の国さいたま芸術劇場大練習室にて行われ、昨年に引き続き、伊東光介が講義を担当しました。【作る】がテーマの第2回目は、「作曲家になりきってみよう」と題して、「音楽の記号について知ろう」、「音を視てみよう」、「音に色づけしてみよう」、「音の形を感じてみよう」と進められていく中、子供たちが曲作りに挑戦しました。Aグループ、Bグループそれぞれ3時間にわたる内容にも関わらず、子供たちは終始集中して、皆さんとても素敵な作品を作ってくれました。出来た作品は、作ったものが実際に音になる喜びを体感していただきたく、最後にピアノで演奏させていただきました。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校で「中学生のための音楽基礎講座2014」が開催中です。伊東光介も講師を務めさせていただいております。9月20日(土)に第6回目(全12回中)が終了いたしました。次回は10月4日(土)になります。詳しくはこちらをご覧ください。

■MAGAZINE

 

月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の、9月号が発売されております。音楽の三要素〈リズム・メロディー・ハーモニー〉を、ストーリー仕立てで楽しく学んでいける内容のコンテンツ「三要素の城」という教材を2年半に亘り担当させていただきましたが、9月号をもちまして最終回(初回から30作目)となりました。長い間、ありがとうございました。関係者の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

連載という形ではなくなりましたが、また雑誌等を通しても皆様とお会い出来ますよう、これからさらに精進してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

■WORKSHOP

 

8月22日(金)・9月27日(土)・11月1日(土)・11月14日(金)に、埼玉県主催で「彩の国音楽学校」が開校されます。昨年に引き続き、伊東光介が【作る】の講師(第2回目)を務めさせていただきます。詳細は埼玉県のホームページをご覧ください。

■WORKSHOP

 

9月13日(土)・10月4日(土)・11日(土)に、武蔵野音楽大学の入間キャンパスにて、埼玉県入間市在住の小学生4年生〜6年生を対象に「子ども音楽大学いるま」が今年も開校いたします。昨年に引き続き、伊東光介が最終日の講師を務めさせていただきます。

MOVIE

 

子どもたちの世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」が8月13日(水)〜17日(日)まで、調布市グリーンホールにて開催されます。伊東光介が音楽を担当したアニメ『しらんぷり』も上映されます。ぜひ、ご覧になってくださいませ!

■TV

 

現在、テレビ朝日にてオンエアの金曜ナイトドラマ「匿名探偵」の劇音楽の一部に、ピアノ演奏として参加させていただきました。毎週金曜日よる11時15分〜放送されています。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学の夏期講習会が、第1期【7月28日(月)〜7月31日(木)】と、第2期【8月2日(土)〜8月5日(火)】にて開催されます。第2期のソルフェージュの講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校の平成26年度夏期受験講習会が、7月28日(月)〜7月30日(水)まで開催されます。ソルフェージュの講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■TV

 

NHK「みんなのうた」の2012年10月-11月の新曲『永遠のとびら』という作品が、リクエストによって、2014年6月-7月の放送される曲に選ばれました。伊東光介が編曲を担当させていただきました。

■WORKSHOP

 

子どものためのワークショップ『おもちゃ箱』が開かれました-5月31日(土)

 

市川市文化会館大ホールにて開かれ、第1回(10:00-12:00)4歳以上の未就学児のグループと、第2回(14:00-16:00)小学校低学年のグループに分かれ、それぞれ、アート・ミュージック・ダンスのワークショップによって、子どもたちに全身で"おもちゃ箱"の世界を体感していただきました。この企画は、ドビュッシー作曲の子どものためのバレエ音楽『おもちゃ箱』から発想を得て構成され、伊東光介が企画発案と当日の音楽部門を担当させていただき、2012年12月にKAAT神奈川芸術劇場にて初演されたものの、再演というものでした。

自分がなりたいおもちゃに変身し、1人1つずつ選んだおもちゃ箱(段ボール)に入り、そしてそこから外へ飛び出し、また元へ戻るまでのストーリーを一緒に作り上げ、発表しました。

最終的なストーリーは、「眠りのテーマ」や「起床のテーマ」などのモチーフを聴いて、判断しながら表現していく、という即興的なアイデアも含まれていて、考えたり、笑ったり、動作だけでなく顔の表情にも、たくさんの変化が見られ、印象的でした。

アート部門で変身するための衣装を作成・装着し、ダンス部門で変身したおもちゃを身体で表現し、そしてミュージック部門では、言葉ではなく音を聴いてそれぞれの動きを判断する、という体験を経て、発表を通してそれらが融合し、まさに全身で"おもちゃ箱"の世界を経験した後、最後にドビュッシーのオリジナル作品の演奏を鑑賞して終了いたしました。

■MAGAZINE

 

教材の連載を持たせていただいています、月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の、4月号が発売されました。音楽の三要素〈リズム・メロディー・ハーモニー〉を、ストーリー仕立てで楽しく学んでいける内容のコンテンツ「三要素の城」という教材を担当させていただいております。お陰様で、4月号から三年目に入らせていただきます。イラストも大変可愛らしく描いていただいています。皆様、ぜひご覧になってくださいませ!

■WORKSHOP

 

吉祥女子中学校にて特別授業の講師を務めさせていただきました-3月3日(月)、4日(火)

 

昨年、一昨年に引き続き、ピアニストの飯島正徳先生と供に中学三年生を対象に授業させていただきました。飯島先生のベートーヴェンのソナタ《悲愴》のお話と演奏を受けて、作曲家の視点から、主題や動機などのお話をさせていただきました。最後は『音のリレー』と題して、生徒さんたちから、いくつかの音をいただき、それを動機として、その場で音楽を作り演奏させていただきました。皆さんとても熱心に聴いてくださいました。お声がけくださった吉祥女子中学校の加藤先生、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

■DVD

 

伊東光介が音楽で参加した文化庁プロジェクト『アニメミライ2012』のDVDレンタルがTSUTAYAにて、開始されました。アニメ『しらんぷり』の音楽を担当させていただきました。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校の平成25年度入試相談会の最終回が、1月11日(土)に終了いたしました。ご参加くださった方々、ありがとうございました。来年度もまた、入試相談会を開催させていただく予定です。

□ごあいさつ

 

ホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

2014年が、皆様にとって少しでも良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私も音楽家として、今年も精進してまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

伊東光介

■ANIMATION

 

伊東光介が音楽で参加した文化庁プロジェクト『アニメミライ2012』が、《第17回ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)》の長編部門のグランプリ受賞に続き、《第46回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭》のアニメーション長編部門にて、Focus Asia審査員特別賞を受賞されました。白組制作(宮下新平監督)の『しらんぷり』の音楽を担当させていただいております。

■WORKSHOP

 

こどものためのワークショップ『村人たち』が開かれました-12月15日(日)

 

KAAT神奈川芸術劇場中スタジオにて開かれ、第1回(10:00-12:00)4歳以上の未就学児のグループと、第2回(14:00-16:00)小学校低学年のグループに分かれ、それぞれ、アート・ミュージック・ダンスのワークショップによって、子どもたちに、どこにもないひとつの“村”の中で、"村人たち"を全身で表現してもらいました。この企画は、昨年度のドビュッシー作曲の子どものためのバレエ音楽『おもちゃ箱』を扱ったワークショップに続く、【アート・ミュージック・ダンスをいっぺんに楽しむ、子どものためのワークショップシリーズ】の第二段です。今年も、伊東光介が企画立案と音楽を担当させていただき、プーランク没後50年に寄せて、プーランク作曲の子どものためのピアノ作品『村人たち』を音楽に扱いました。

前回の『おもちゃ箱』では、自分がなりたいおもちゃに変身し、1人1つずつ選んだおもちゃ箱(段ボール)に入り、そしてそこから外へ飛び出し、また元へ戻るまでのストーリーを一緒に作り上げ、発表する内容に対し、今回の『村人たち』は、アートワークによって、みんなで“村”を作り、さらには飾りをつけて“村人”に変身し、その中で、ダンス・ミュージックを通して、自分たちの作った村の中で、“村人になる”という内容でした。前回はどちらかというと“個”が主体となったのですが、今回は、“和”を主体に考え、村人同士の“コミュニケーション”をワークショップを通じて形成していくというプロセスを大切にしました。プーランクのこの作品が、とても短い6曲で出来ているのですが、ダンスのストウミキコ先生が、それぞれに簡単なお話をつけてくださり、子どもたちがよりイメージしやすく導いてくださいました。それぞれの曲の中で、音楽を聴きながら、今回も音で判断するという場面も多く作りました。

アート部門は、前回に続き、周平先生のたくさんの素敵なイラストの中で、先生のご指導のもと、参加されたお子さんたちは、変身するための衣装を今回もとっても素敵に作って装着しました。ダンス部門は、ストウミキコ先生のたくさんのアイデアがつまって、さらにはワークショップ全体を先導してまとめていただきました。アシスタントのキュタツヤ先生の力強さと繊細さを兼ね備えたダンスにも、子どもたちは魅了されっぱなしの様子でした。今回も最後にプーランクのオリジナル作品の演奏を鑑賞し、さらには即興ダンスと即興演奏のコラボレーションにて終了いたしました。

 

最後に、参加してくださった方々、KAAT神奈川芸術劇場の皆様、主催のあっちこっちの会の皆様、そして終始、サポートをし続けてくださった横浜こども専門学校の先生方・学生さん方、本当にありがとうございました。皆様に厚く御礼申し上げます。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校音楽科の冬期受験講習会が12月24日(火)〜26日(木)までの3日間、同大学の江古田キャンパスにて開催されます。ソルフェージュ・聴音の講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。

■CD

 

尺八五重奏団「すず音」1st album《風の狂詩曲》が発売されました。伊東光介の作曲の『星形に交錯するメロディー』(第3回「花鳥の会」委嘱作品)が収録されています。

■WORKSHOP

 

「彩の国音楽学校」(主催:埼玉県、共催:(公財)埼玉県芸術文化振興財団、後援:埼玉県教育委員会)の第3日目が、10月14日(月)に彩の国さいたま芸術劇場大練習室にて行われ、伊東光介が講義を担当しました。詳細はこちらに載っております。

■WORKSHOP

 

「こども大学いるま2013」(主催:子ども音楽大学いるま実行委員会〔入間市〕)の第3日目・第4日目が10月12日(土)・10月13日(日)に武蔵野音楽大学入間キャンパスにて行われ、伊東光介が講義を担当しました。詳細はこちらに載っております。

 

ANIMATION

 

伊東光介が音楽で参加した文化庁プロジェクト『アニメミライ2012』が、2013年7月に韓国のソウルにて開催された《第17回ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)》の長編部門にて、グランプリを受賞されました。伊東光介は、白組制作(宮下新平監督)の『しらんぷり』の音楽を担当させていただきました。

■CM

 

パスコの新CM(企業CM)「ゆめちからを作る人」篇のオンエアが開始いたしました。音楽を担当させていただいております。CMは、パスコのホームページでもご覧になれます。ぜひご覧になってくださいませ!

■WORKSHOP

 

8月23日(金)・9月14日(土)・10月14日(祝・月)・11月14日(木)の4日間、埼玉県主催で「彩の国音楽学校」が開校されます。伊東光介が10月14日の第3回目の講師を務めさせていただきます。詳細は埼玉県のホームページをご覧ください。

■WORKSHOP

 

9月14日(土)・15日(日)、10月12日(土)・13日(日)の4日間、武蔵野音楽大学の入間キャンパスにて、埼玉県入間市在住の小学生4年生〜6年生を対象に「子ども音楽大学いるま」が開校いたします。伊東光介が、3日目と4日目の講師を務めさせていただきます。

詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学の夏期講習会が、第1期【7月28日(日)〜7月30日(火)】からと、第2期【8月2日(金)〜8月5日(月)】にて開催されます。第2期のソルフェージュの講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校の夏期講習会が、7月28日(日)〜7月30日(火)まで開催されます。ソルフェージュの講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校の平成25年度入試相談会が、7月13日(土)よりスタートいたします。今年度も講師を務めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■MOVIE

 

伊東光介が友人の結婚式のために、作曲した連弾集《音言葉組曲「Un bon ami」》の映像が届きました。

・新郎への祝奏として書かれた4手連弾のための『Toujours ensemble』

・新婦への祝奏として書かれた4手連弾のための『Toujours avec le sourire』

の2曲、どうぞお聴きくださいませ。

 

■CM

 

4月1日(月)より、アフラックの新TV-CMのオンエアが始まりました。

青いダックシリーズの「旅立ち」篇と、「思いやり草の花畑」篇の音楽を担当させていただきました。ピアノも演奏させていただいております。

アフラックのホームページからもご覧になれますのでぜひ、ご覧になってください!

■MAGAZINE

 

教材の連載を持たせていただいています、月刊誌『ムジカノーヴァ』(音楽の友社)の、4月号が発売されました。音楽の三要素〈リズム・メロディー・ハーモニー〉を、ストーリー仕立てで楽しく学んでいける内容のコンテンツ「三要素の城」という教材を担当させていただいております。お陰様で、4月号から二年目に入らせていただきます。イラストも大変可愛らしく描いていただいています。皆様、ぜひご覧になってくださいませ!

■WORKSHOP

 

武蔵野音楽大学附属高等学校平成24年度音楽講話が開かれました-3月13日(水)

 

武蔵野音楽大学附属高等学校内オーケストラスタジオにて行われ、講師を務めさせていただきました。「ショパンの『バラード第一番(ト短調)』における和音動機と空間的描写」と題しまして、楽譜を用いながら、分析の仕方やポイントなどをお話させていただきました。詳しくはこちらに詳細が載っております。ぜひご覧ください。

■WORKS

 

3月7日(木)に、神奈川県民ホールにて、

《探求の世界—紫式部「源氏物語」とゲーテ「ヴィルヘルム・マイスター」による和洋—》

が開かれました。

伊東光介の新作【探求のためのプロローグ『交錯の序』】

が初演されました。

映像が届きましたので、アップさせていただきます。

伊東光介ツイッターはこちら